【タイ】バンコク都庁(BMA)はクローントゥーイ区内のベーンチャキティ公園で1月24日、読書イベント「Reading in the Park」を開催した。今年で3回目を迎えた。
同イベントは、文学・芸術イベント「Bangkok Literature and Arts Festival」に関連する催し。参加者は本や電子書籍端末を持参し、公園内で約1時間、携帯電話の電源を切るか機内モードにして静かに読書を楽しむ内容となっている。読書後には少人数での意見交換の時間が設けられ、読んでいる本や感じたことを自由に共有する。「読書に決まった形はなく、同じ本を読んでいなくても、本を通じた対話は生まれる」としている。
BMAは、「ベーンチャキティ公園では日頃、運動やヨガなどさまざまな活動が行われている。今回は、屋外で静かに本を読むという点で、これまでとは異なる取り組み」と説明。「海外の都市では、対面で交流するオフライン型の読書クラブが増えており、バンコクでも同様の活動に多くの参加者が集まっている」と評価した。
次回の「Reading in the Park」は、1月31日(土)午後4時から6時まで、プラナコーン区内のロマニーナート公園で開催される。
写真:バンコク都庁(BMA)

























