【タイ】タイ最高峰の北部チェンマイ県のドーイ・インタノン山で1月5日朝、マイナス2度を記録した。登山道路の43~44キロ地点に設置した温度計が示した気温で、ドーイ・インタノン国立公園のレンジャー事務所ではマイナス0.5度だった。
氷点下まで冷え込んだことにより、地元の言葉で「ムーイ・カープ」と呼ばれる霜が広範囲に降り、木の葉、草、階段の手すり、木製ベンチなどを白く覆った。寒さにも関わらず、年末年始は多くの観光客でにぎわったという。
写真:อุทยานแห่งชาติดอยอินทนนท์ – Doi Inthanon National Parkフェイスブックより


























