タイ国王長女、意識不明続く マイコプラズマに感染

【タイ】タイ宮内庁は1月8日、ワチラロンコン・タイ国王の長女のパチャラキティヤパー王女(44)が依然として意識不明で治療を受けていることを明らかにした。細菌の一種であるマイコプラズマに感染して心筋炎を起こしたという。

 王女は先月15日、東北部ナコンラチャシマ県で行われていたタイ陸軍主催のイヌのイベントに参加中に不整脈で意識を失い、ヘリコプターでバンコクのチュラロンコン病院に緊急搬送された。

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