操縦席窓にひび、タイ航空機が離陸直後に引き返し

【タイ】タイ航空が2月17日に発表したところによると、16日午後7時にスワンナプーム空港を出発してシンガポールに向かったTG401便で、機長が操縦席窓のひびに気づき、離陸直後にスワンナプーム空港に引き返した。事故は起こらなかった。乗客は翌17日午前9時の代替便でシンガポールに向かった。

 同社はバンコク-シンガポール線でエアバスA330型機を使用している。操縦席の窓は3層のアクリルガラス製だという。

タイ航空のA330型機(newsclip資料写真)

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