レッドラインの北側4駅延伸、閣議承認で着工へ

【タイ】バンコク都市鉄道のレッドラインで、北側ダークレッドラインの4駅分の延伸が、1月7日の閣議で承認された。2025年内に着工、2027年12月に完工し、2028年1月に運行開始の見込みだ。

 延伸区間は現在の終点ランシット駅からクローンヌン駅、バンコク大学駅、チェンラーク駅、タマサート大学駅までの8.84キロ(いずれもパトゥムターニー県)。予算は修正がかけられて64億7000万バーツとなり、2019年の承認時より9642万バーツの減額となった。工期も5年から4年に短縮されている。

 レッドラインは「ダーク」と「ライト」に分かれ、ダークはクルンテープ・アピワット中央駅(バーンスー駅)からランシット駅までの全10駅。ライトは西側に伸び、クルンテープ・アピワット中央駅からタリンチャン駅まで全3駅。料金体系は共通。

レッドライン 写真:タイ国鉄

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