バンコク、プーケットなど 15日から午前4時まで娯楽施設営業時間延長

【タイ】タイ政府は業種や地区により午前0〜2時までに規制している飲食店、カラオケ店、ナイトクラブ、マッサージ店といった娯楽施設の法定営業時間を、今月15日から、ホテル内の店舗と、バンコク都、北部チェンマイ県、ビーチリゾートのパタヤ市がある東部チョンブリ県、南部プーケット県、南部スラタニ県サムイ島に限り、午前4時まで延長する。

 また、2024年1月1日は全国で法定営業時間を午前6時まで延長する。

 アヌティン副首相兼内相が11日、新たな法定営業時間に関する内務省令に署名した。

 ナイトライフの活性化で、景気刺激を図る。

 

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