実は影響が!お口の健康と心疾患

 歯磨きの目的を考えたことがありますか?ただ単に白い歯を手に入れる以外にももっと大きな目的があります。実は、口腔衛生と心疾患には意外な関係があるのです。近年の研究で、お口の健康を維持することは、心臓の健康を守るための一歩であることがわかったのです。この興味深い相関関係を調べ、なぜ歯を大切にすることが心臓を大切にすることにつながるのかを探ってみましょう。

 歯の健康と心臓病との関連はすぐには明らかになりませんが、歯磨きとフロッシングと心臓血管の健康とのあいまいな関係が研究で明らかになりました。

 心臓病の発症や進行には炎症が大きく関わっていることが知られています。そこで、口腔が重要な役割を果たします。歯の衛生状態が悪いと、歯周炎としても知られる歯周病になることがあります。歯周炎は、歯垢や細菌が歯や歯肉に蓄積することで起こる慢性の炎症性疾患です。炎症が広がると、血液中に炎症物質が放出され、全身的な炎症反応が引き起こされます。この慢性的な炎症は、心臓病の特徴である動脈硬化(動脈の狭窄や硬化)を進行させる原因となります。

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