【タイ・サウジアラビア】サウジアラビアのリヤド航空がリヤド~バンコク直行便を新規就航し、週3便で開始、10月から毎日運航に拡大する。初便は9月2日にキング・ハーリド国際空港を出発し、翌3日にバンコクに到着した。
機材はボーイング787-9型機で最大290席。タイ政府観光庁(TAT)は、同路線がタイとサウジアラビアの観光・貿易・投資の連携強化につながると期待する。サウジからの来訪者は今年12万1907人で前年同期比14.62%減。平均滞在は10〜12日、1人あたり支出は11万バーツ。今年はサウジからの来訪者が減少しており、市場回復の一助と位置づける。TATは増便を活用し、家族旅行や医療・ウェルネス分野の誘致を強化する方針。
●タイ民間航空庁、冬期スケジュールで4社の新規就航を承認 リヤド航空やヴァージン・アトランティックなど
写真:スワンナプーム空港フェイスブックより




























