【タイ】国営エネルギー大手PTTグループのPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(OR)と、タイ政府系石油会社バーンジャーク・コーポレーション(BCP)は9月2日午前5時、ガソリン、ガソホールの店頭価格を1リットルあたり0.60バーツ(60サタン)引き上げた。軽油(レギュラー)と軽油B20は0.75バーツ値上げとなった。
両社の発表によると、軽油(レギュラー)と軽油B20は0.75バーツ引き上げ、そのほかの軽油価格は据え置きとされた。ただ、バーンジャークの詳細表では「Hi Diesel S」が0.60バーツ値上げの39.17バーツとなっており、一般告知の0.75バーツ値上げとは異なる。新たな店頭価格はバンコク都内の販売価格で、地方維持税を含まない。
ORの店頭価格(バンコク、地方維持税除く)
軽油B20:34.14バーツ(0.75バーツ値上げ)
軽油(レギュラー):39.14バーツ(0.75バーツ値上げ)
Gasohol E20:33.29バーツ(0.60バーツ値上げ)
Gasohol 91:37.92バーツ(0.60バーツ値上げ)
Gasohol 95:38.29バーツ(0.60バーツ値上げ)
ガソリン:47.28バーツ(0.60バーツ値上げ)
Super Power Gasohol 95:47.79バーツ
Super Power X Diesel:50.05バーツ
Super Power X 99:49.79バーツ
バーンジャークの店頭価格(バンコク、地方維持税除く)
軽油B20:34.14バーツ(0.75バーツ値上げ)
Hi Diesel S:39.17バーツ(0.60バーツ値上げ)
Hi Premium Diesel Plus:49.25バーツ
Hi Premium Gasohol 98 Plus:49.29バーツ
Gasohol E85 S EVO:29.23バーツ(0.60バーツ値上げ)
Gasohol E20 S EVO:33.29バーツ(0.60バーツ値上げ)
Gasohol 91 S EVO:37.92バーツ(0.60バーツ値上げ)
Gasohol 95 S EVO
プロンプト画像


























