タイ国際航空で初の女性パイロット バンコク~ハノイ線に乗務

【タイ】タイ国際航空(THAI)で初めての女性操縦士が誕生、6月1日に副操縦士として乗務した。パンナトーン・タンルンルアンチャイ(パム)さんで、タイ航空(TG)としての初の商業乗務は、TG564便(エアバスA320-200型機)のバンコク~ハノイ線だった。

 パムさんはキングモンクット工科大学ラートクラバン校の航空工学・航空操縦学部を卒業後、航空専門スクールのAsia Aviation Academyで商業飛行訓練を修了。ほかの航空会社でエアバスA320型機の副操縦士として4年以上の経験を積んだ。

 1960年創業のタイ国際航空はこれまで、男性パイロットのみを採用してきたが、タイ・エアアジア、タイ・ライオンエア、ノックエアなど、ほかの航空会社では長年にわたって女性パイロットが活躍している。

写真:THAI Corporate Communicationsフェイスブックより

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