【タイ】政府は5月12日の閣議で、6月9日の公式出張閣議(第1回/仏歴2569年)の開催を承認した。南部ソンクラー県で開催する予定。
アヌティン・チャーンウィーラクーン首相はこれに先立つ6月8日から、南部タイ湾沿岸の各県を視察して地域行政の重点課題を確認する。視察および出張閣議では、「インフラ・物流網の整備」「観光・サービス産業の高度化」「農産物加工・農業関連産業の輸出促進」「都市の排水能力向上を含む水管理と基盤整備」といった主要テーマを協議する。
さらに、南部タイ湾沿岸地域の開発に関する合同会議を開催し、南部担当となるピパット・ラチャキットプラカーン副首相兼運輸相が議長を務める。会議には関係省庁が参加し、地域開発に関する議題を次回閣議に提出する。
























