【タイ】タイ小売大手ザ・モール・グループは1月30日、社会開発人間安全保障省の児童青少年事業局が保護する子どもたち向けに、「モンチッチ」のぬいぐるみと教育支援金10万バーツを寄贈した。寄贈は同社が展開する社会貢献プロジェクトの一環として行われた。
寄贈されたモンチッチのぬいぐるみはザ・モール・グループが年末年始に実施したキャンペーンで会場装飾として使用されたもの。祝祭の雰囲気を子どもたちに引き継ぎたいとの思いから寄贈を決めたという。同時に、子どもや若者の生活の質向上を支えるための教育支援金も提供した。
一方、社会開発人間安全保障省はザ・モール・グループが過去3年間にわたって同省と協力関係を続けていることに感謝の意を示し、「子ども時代に安心感や喜びを得ることが、将来の社会を支える人材へと成長するための重要な基盤となる」と述べた。モンチッチのぬいぐるみについては、子どもたちに寄り添い、温かさや心の支えを象徴する存在になることへの期待を示した。
写真:社会開発人間安全保障省
























