バンコク・ドーンムアン空港、ソンクラーン期間は出発3時間前の到着を呼びかけ

【タイ】バンコクのドーンムアン空港は、ソンクラーン(タイ正月)休暇に伴う混雑に備え、利用者に対して出発時刻の3時間前に空港に到着するよう呼びかけている。最も混雑する日は4月11日(土)となる見通し。

 空港運営会社のタイ空港公社(AOT)によると、4月10日から19日までの10日間に取り扱う旅客数は計106万人、1日平均で10万人に達する見込みで、通常の1日平均6万4000人と比べ、旅客数は55%増える。期間中の運航便数は6551便。

 国内線・国際線ともに混雑のピークは午前5~7時、午前9~11時、午後3~6時。特に4月11日は最も混み合うとされ、余裕を持った行動が求められる。AOTは事前のオンラインチェックインの利用や、出発前に最新の運航状況を確認することを呼び掛けている。

ドーンムアン空港 写真:newsclip

関連記事

トピック

ページ上部へ戻る