バンコク都庁、7〜10日にかけての天候急変に注意呼びかけ 雷雨・突風・局地的な大雨のおそれ

【タイ】バンコク都庁(BMA)は、5月7〜10日にかけて都内で天候が不安定となり、雷雨や突風、局地的な大雨が発生する見込みだとして、都民に注意を呼びかけている。気象局の予報によると、この期間は雷を伴う雨が増え、一部地域では激しい雨となる可能性がある。

 雷雨や強風による事故を防ぐため、屋外や開けた場所、大きな樹木の下、老朽化した建物や看板の近くを避けるよう呼びかけている。また、落雷の危険性にも十分注意するよう求めている。

 気象に関する問題や被害を見つけた場合は、都庁ホットライン「1555」、通報アプリ「Traffy Fondue」を通じて連絡できる。ほか、都庁洪水調整センターや主要道路の排水管理センター(電話:0-2248-5115)でも情報提供を受け付けている。

画像:バンコク都庁(BMA)

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