所轄署外し賭場摘発、127人逮捕 タイ南部ナコンシータマラート 

【タイ】11日午後4時ごろ、タイ南部ナコンシータマラート市内の違法賭博場に、タイ内務省地方行政局の職員らが踏み込み、賭博客、ディーラーら127人を逮捕し、現金約108万バーツを押収した。

 摘発を受けた賭場は24時間営業で、連日、駐車場に自動車50台以上が駐車されていたという。周囲には高さ2メートルの壁が設けられ、常時10人以上の警備員がいた。

 近隣住民の苦情を受け、地方行政局が内偵を進め、所轄の警察署を外して、摘発を行った。

 タイでは公営宝くじ、競馬などを除き賭博が禁止されている。しかし、全国津々浦々に大小の違法賭場が立ち、賭博に手を染める人は多い。所轄署が賭場からみかじめ料を取っている事例も多いとされる。

 

写真提供、タイ内務省

写真提供、タイ内務省

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