タイ王室、ソンクラーン期間中の王宮公開日程を発表

【タイ】タイ王室は、4月13日から15日にかけてのソンクラーン(タイ正月)における王宮の公開日程を発表した。15日は原則、終日閉鎖となる。

 13日および14日は、王宮、ワット・プラケーオ(エメラルド寺院)、王家の祖先を祀る王家霊廟(ロイヤル・パンテオン)を午前8時から午後5時まで一般公開する。また、王宮内のドゥシット・マハー・プラサート殿では、シリキット王太后の安置に対する一般参拝を午前8時から午後8時まで受け付ける。

 15日は終日閉鎖となるが、ワット・プラケーオおよび王家霊廟を午前8時から正午まで無料で開放する。参拝者は国防省向かいのサワディーソーパー門からの入場となる。礼拝堂およびドゥシット・マハー・プラサート殿も終日閉鎖。

 タイ王室は、ドゥシット・マハー・プラサート殿を参拝する際の服装規定を厳守するよう呼びかけている。ジーンズ着用は禁止され、女性はワンピースまたはスカートの着用が求められる。服喪期間中であるとし、参拝者に対して厳粛な態度での来訪を求めている。

画像:バンコク都庁(BMA)

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