【タイ】バンコク都議会は、歩道や電柱上に乱雑に設置された通信ケーブルの対策を検討する特別委員会の設置を承認した。委員会は90日以内に調査結果と提言をまとめる。
委員会は11人で構成され、通信ケーブルの地中化が適している道路の選定を含め、法的な課題、関係機関の連携、設置基準、行政機関と通信事業者の費用負担のあり方などを調査する。
垂れ下がったケーブル、放置された配線、過度に配線が集中した電柱が、安全上のリスクになっていると指摘されており、電柱の倒壊や落下による事故の恐れがあるとして対策の必要性が訴えられている。一方で、すべての道路で電線や通信ケーブルを地中化する必要はないとの意見もある。



























