【タイ】運輸省国道局は9月3日、バンコク東郊サムット・プラーカーン県バーンボー郡の国道3001号線の安全対策工事が完了したと発表した。国道314号線交差点からバンコク都ラートクラバン区に向かう3.4キロ区間に、異常事態を即時表示できる可変式情報板(VMS)、透明型防音壁、速度制限標識、滑り止め材、歩道改修などを整備した。
同区間はサムット・プラーカーンとバンコクおよび東部チャチュンサオ県を結ぶ経済路線。一帯には日系を含む工場の集積地となっている。スワンナプーム空港にも近く交通量が多いことから、事故リスクが高いとされていた。
総事業費は3195万6000バーツ(1億5000万円相当)。
写真:タイ首相府





























