【タイ】タイ警察中央捜査局(CIB)は3月8日、カンボジア・ポイペトで賭博サイトの運営に関与したとし、西部カーンジャナーブリー県カーンジャナーブリー市内のガソリンスタンドでタイ人の女(30)を逮捕した。タイ・カンボジア国境紛争を受けてタイに帰国し、母親宅に身を潜めていたという。
女は過去2年間、タイとの国境に近いポイペトで、スロット、カードゲーム、スポーツ賭博など複数のオンラインカジノ機能を備えたサイトの管理業務に従事。チャット担当として利用者からの問い合わせに応じていた。勤務時間は1日8時間で、月給は2万バーツほどだったという。
警察はすでにサイト運営に関与した複数の容疑者を逮捕しており、今回身柄を確保した女についても帰国後の足取りを追って所在を突き止めた。女は容疑を認めているという。
























