【タイ】2月7日午前10時25分すぎ、スクムビット通りソイ21(アソーク通り)近くの建設現場で、タワークレーンのアーム部分が折れて落下し、下で作業をしていたミャンマー人労働者の男女2人が負傷した。現場は商業施設のターミナル21隣。
男性は意識不明の重体で、通報を受けて現場に駆け付けたレスキュー隊が自動体外式除細動器(AED)による救命措置を行い、警察総合病院に緊急搬送した。女性は左脚を負傷した。
タイでは建設現場でのクレーン落下を原因とする死亡事故が立て続けに起きており、国民は同類のニュースに神経をとがらせている。ルムピニー警察署が事故の原因を調べている。
写真:レスキュー隊「1677(ร่วมด้วยช่วยกัน)」フェイスブックより

























