日本政府、タイ北部の障がい者施設に福祉車両寄贈

【タイ】日本政府はタイ北部パヤオ県の障がい者施設、パヤオ県特殊教育センターに総額161.2万バーツの無償資金援助を行い、車いすリフト付き車両を贈与した。9日、引き渡し式典が行われた。

パヤオ県特殊教育センターは視覚、聴覚、知的などの障がい、重複障がいのある子どもを受け入れ、約300人の障がい児が登録されている。居住地や通学手段の問題から、通学できない子どもが一定数いるため、教師や保育士、理学療法士を家庭に派遣していた。リフト付き車両を整備することで、障害を持つより多くの子どもが定期的に専門的な教育、リハビリを受けることが可能になる。

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