【タイ・日本】タイ・エアアジアXによる仙台~バンコク(ドーンムアン)直行便について仙台市は10月20日、当初期待していた2027年初頭からの運航再開が見送られる見通しになったことを明らかにした。市は改めて、2027年春以降の早期再開を求めたという。
郡和子仙台市長によると、タイ・エアアジアXから9月、機材確保の難航や燃料費高騰などを理由に、予定していた運航再開を見送るとの連絡があった。仙台市は2027年初頭からの再開実現に期待を寄せていたが、今回の見送りにより計画は白紙となったという。
仙台~バンコク線は2025年9月に新規就航が発表され、同年12月に運航を開始した。東北地方とタイを結ぶ定期直行便として期待を集め、冬季ダイヤ期間中に運航された。



























