燃料価格が再び上昇 PTTとバンチャークが一斉値上げ

【タイ】国営エネルギー大手PTTグループのPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(OR)およびタイ政府系石油会社バンジャーク・ペトロリアム(BCP)が5月19日、バンコク都内のガソリンスタンドの燃料価格を引き上げた。通常の軽油は1リットルあたり42.20バーツとなった。

 軽油系(B7、B20)は1リットルあたり0.75バーツ、ガソリン系(ガソリン、エタノール混合ガソリン=E10・E20・E85など)は同0.85バーツ値上げされた。5月13日にディーゼルが0.80バーツ、ガソリン・ガソホールが0.90バーツ引き上げられたばかり。

軽油系(1リットルあたり)
– スーパー・パワー・ディーゼル(OR):61.25バーツ
– ディーゼル(OR):42.20バーツ
– ディーゼルB20(OR):35.20バーツ
– ハイ・プレミアム・ディーゼル・プラス(バンジャーク):61.25バーツ
– ハイ・ディーゼルS(バンジャーク):42.20バーツ
– ディーゼルB20(バンジャーク):35.20バーツ

ガソリン系(1リットルあたり)
– ガソリン:54.49バーツ
– スーパー・パワー・ガソホール95(OR):52.39バーツ
– ガソホール98+(バンジャーク):55.09バーツ
– ガソホール95:44.90バーツ
– ガソホール91:44.53バーツ
– ガソホールE20:37.90バーツ
– ガソホールE85:33.84バーツ

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