【タイ・フランス】エールフランスのパリ~プーケット直行便が就航した。タイ政府観光庁(TAT)は「エアライン・フォーカス戦略」の一環として就航を評価、初便を歓迎した。
AF156便が初便として11月27日午後3時50分にパリを出発し、翌28日午前9時25分にプーケット空港に到着した。ジャン=クロード・ポワンブフ駐タイ・フランス大使、TATやタイ空港公社(AOT)の関係者らが出迎えた。
TATは「長距離市場に対応するべく、エールフランスとの協力で新路線を開設した」と述べ、フランス市場の重要性を強調した。同国はロシア、英国、米国、ドイツに次ぐ5番目の規模の長距離市場で、観光収益への寄与度が高いという。TATは今後も市場拡大を図り、特に高級志向の旅行者層の獲得に尽力していく。
パリ~プーケット線は週3便の運航で、パリ発が月、木、土、プーケット発が火、金、日。使用機材はボーイング777-200型機、座席数は328席。2026年3月末まで継続される。エールフランスのパリ~バンコク(スワンナプーム)定期便は現在1日2便。
写真:Flightradar 24 Flight Spottersフェイスブックより




















