タイ海軍艦艇で爆発火災、13人重軽傷 僚艦が誤射か

【タイ】タイの公共放送タイPBSなどによると、14日正午ごろ、タイ東部チョンブリ県のサタヒープ海軍基地で、停泊中のタイ海軍のフリゲート「HTMSキリラット」の船体後部で爆発、火災が発生し、少なくとも乗員13人が重軽傷を負った。

 真後ろで停泊していた僚艦「HTMSチョンブリ」が誤って発射した砲弾が命中したとみられている。「HTMSチョンブリ」は実弾演習を終え帰港したところだった。

 タイ海軍では2022年12月、コルベット艦「HTMSスコータイ」がタイ湾で悪天候の中、沈没し、乗員24人が死亡、5人が行方不明となる事故があった。

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