【タイ】東北部ローイエット県ポーントーン郡で8月18日午前5時20分ごろ、ワゴン車が道路わきに転落して全焼する事故が発生した。乗客はいずれもラオス国籍で、2人が死亡、12人が負傷した。
事故はカーラシン県との県境付近の4車線道路で発生。乗客の証言によると、運転手は時速140キロ前後で走行し、片手運転で居眠りのような様子が見られた。乗客が速度を落とすよう注意すると、運転手は再び速度を上げ、直後に事故が起きた。車両は瞬く間に炎上し、死亡者2人は損傷が激しく、現場で性別を確認できなかったという。
ワゴン車は前夜午後9時ごろにバンコクを出発し、ムクダーハーン県経由で帰国する予定だった。運転手はタイ人で、事情聴取が可能な状態だという。



























