【タイ】タイ海軍は、バンコク首都圏のチャオプラヤー川で7月19日ごろまで水位が上昇する恐れがあるとし、警報を発して川沿いの住民に注意を呼びかけた。低地、堤防外の集落、主要道路の一部で冠水が予想される。
南西モンスーンがアンダマン海、タイ南部、タイ湾で強まり、海面の上昇を引き起こす見込み。この影響でチャオプラヤー川の河口部で水位が高まり、上流側に押し上げられることで川沿いの(サムット・プラーカーン県内の)スクムビット通り、スクサワット通り、(バンコク都内の)ラマ2世通りなどが冠水する恐れがある。
気象情報や当局の発表をこまめに確認し、雷雨、突風、落雷による危険にも注意するよう、呼びかけられている。特に開けた場所、大木の下、不安定な構造物、大型看板などの付近に留まることを避けるよう求めている。























