バンコク都内の運河沿いで植樹活動 「100万本植樹」の一環で

【タイ】バンコク都バーンケー区の運河沿いで4月7日、バンコク都庁(BMA)による植樹活動「100万本植樹」の一環として、500本の樹木が植えられた。仏教高僧、地元選出の都議会議員、都庁職員、地域代表、地元住民らが参加した。

 都庁は、バンコク全域で少なくとも100万本を植樹する目標を立てており、今回のバーンケー区での植樹もその一環。緑化によって大気汚染物質の吸収、都市の気温低下、生態系の回復を図る。また、住民、地域社会、関係機関の参加を重視した環境改善への意識向上、長期的な樹木の管理・保全につなげることを目指している。

写真:バンコク都庁(BMA)

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