バンコク都内の飲酒運転取り締まりで覚醒剤10万錠を押収 バイクの男2人を逮捕

【タイ】タイ警察は4月1日、バンコク都バーンケーン区内のラームイントラー通りで実施していた飲酒運転取り締まりの検問で、覚醒剤(ヤーバー)10万錠を所持していた男2人(20、28)を逮捕したと発表した。ナンバープレートを外したバイクに乗り、検問の手前で覚せい剤を入れたバッグを投げ捨てていた。

 ラームイントラー通りのスーパーマーケット「フードランド」前に検問を設置していた警察は3月31日午前0時45分ごろ、2人乗りのバイクが検問の手前で黒いバッグを投げ捨てたのを目撃し、停止を求めた。ナンバープレートが外されていたことから事情聴取を行うとともに、ほかの警官が投げ捨てられたバックを回収。中身を調べたところ、オレンジ色の覚醒剤が小分けにされた袋および刻印入りの茶色の包みが見つかり、合計で10万錠が確認された。

 2人は取り調べで、バンコク隣県のナコーン・パトム県で入手したと供述している。

写真:POLICE News Varieties

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