【タイ】バンコク首都警察は3月17日、ヤーンナーワー区内の学校前で電子たばこを販売していた男(43)を逮捕したと発表した。押収品の総額は50万バーツ(250万円相当)に上る。
巡回監視課「191」(警察緊急通報番号191)が以前より捜査を続けており、16日午後3時ごろにサートゥープラディット通りソイ15の学校前にある食堂に乗り込んだ。電子たばこが目立つ形で置かれているのを確認し、店主の男をその場で逮捕した。学校に通う未成年者が容易に手に取れる状態だったという。
店先に使い捨て型電子たばこ110本、カートリッジ240個、電子たばこ本体20台が並べられていた。2階居室に在庫が保管されており、さらに使い捨て型670本、カートリッジ1350個、本体50台が見つかった。いずれも押収された。
タイでは、電子タバコの輸入、販売、サービス提供が禁止されている。街中の露店などで売られる製品は違法。所持は明確には禁止されていないが、一般的には輸入禁製品のため違法とみなされる。
写真:POLICE News Varieties


























