タイ人既婚者の「不倫自己申告」、51%で世界首位 米民間サイト集計

【タイ】既婚者が不倫経験を「認めた割合」を国別に比較した国際データで、タイが世界で最も高い水準となった。米民間データサイト「世界人口レビュー(World Population Review)」がまとめた集計によると、タイでは既婚成人の51%が、少なくとも一度は配偶者以外との関係を持ったと自己申告している。

 同サイトの「Infidelity Rates by Country 2026」によると、順位と割合は以下の通り。

1位:タイ(51%)
2位:デンマーク(46%)
3位:ドイツ、イタリア(45%)
5位:フランス(43%)
6位:ノルウェー(41%)
7位:ベルギー(40%)
8位:スペイン(39%)
9位:英国、カナダ、ギリシャ、フィンランド、ルクセンブルク(36%)

 日本は発表されていいない。同集計は、調査主体や実施時期が統一された単一調査ではなく、不倫の定義や回答の受け止め方が国や文化によって異なる点には注意が必要とされる。

Infidelity Rates by Country 2026

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