【タイ】タイ警察は1月18日、南部パンガー県とチュムポーン県で、偽造のナンバープレートや納税証明書(納税ステッカー)を使用していた女2人を、それぞれの現場で逮捕したと発表した。
パンガー県では、巡回中の警察官が路肩に停車していたBMWのナンバープレートに違和感を覚えて確認したところ、陸運局の規格と異なる偽造品であることが判明した。フロントガラスに貼られていた納税ステッカーも偽物だった。
車内にいた女は、夫が2024年にフェイスブックで質流れの同車を27万バーツで購入し、当初から取り付けられていたナンバープレートと納税ステッカーをそのまま使用していたと説明した。車はパンガー警察署に運ばれた。
チュムポーン県では、警察が国道41号線に設置した検問で、ダッシュボードに警察を思わせる帽子を置いたトヨタ車を停止させ、車内を点検。フロントガラス左側に貼られた納税ステッカーの文字のフォントや色などが正規の様式と異なるなど、不審な点を発見した。
データベースで照会したところ、登録情報が一致せずに別の車両の情報が混在していることが分かり、運転していた女をその場で取り押さえた。女は容疑を認めているという。























