更新:ドーイ・インタノン国立公園は1月8日、同日午前7時にマイナス5.7度を記録したと発表した。
【タイ】タイ最高峰の北部チェンマイ県のドーイ・インタノン山で1月5日朝、マイナス2度を記録した。登山道路の43~44キロ地点に設置した温度計が示した気温で、ドーイ・インタノン国立公園のレンジャー事務所ではマイナス0.5度だった。
氷点下まで冷え込んだことにより、地元の言葉で「ムーイ・カープ」と呼ばれる霜が広範囲に降り、木の葉、草、階段の手すり、木製ベンチなどを白く覆った。寒さにも関わらず、年末年始は多くの観光客でにぎわったという。
1月8日にマイナス5.7度を記録した温度計
写真:อุทยานแห่งชาติดอยอินทนนท์ – Doi Inthanon National Parkフェイスブックより



























