パタヤで無許可ガイドのインド人摘発 Bビザ取得もワーパミなし

【タイ】タイ観光警察(ツーリストポリス)は12月24日、東部チョンブリー県パッタヤー(パタヤ)市でインド人の男(38)を摘発した。就労ビザは取得していたものの、労働許可証は発給されておらず、勝手にガイドの仕事をしていた。

 警察と観光スポーツ省観光局の職員が合同でパタヤ市内を巡回中、インド人観光客5人を引率していた男を発見した。身分証明書などを確認したところ、インド国籍だった。男はそのまま、警察署に身柄を送られた。

 タイでは外国人によるガイド業が禁止されている。警察は、外国人の不法就労やタイの観光イメージを損なう行為を見かけた場合は、観光警察の緊急通報番号「1155」に通報するよう呼び掛けている。

写真:POLICE News Varieties

関連記事

タイ・ムスリム姉妹

書籍販売
タイ・ムスリム姉妹
Thai Muslim Sisters


仏教国タイの最果て
止まぬテロの地

テロが日常と化した地に住む、どこにでもいる普通の姉妹。

トピック

タイの祭り・祝日

  1. 2026-8-15

    タイ王室御座船パレード、8月17日から予行開始 チャオプラヤー川で航行規制

    【タイ】2026年の王室御座船パレードに向けた最初の予行演習が8月17日に始まり、11月6日の本番に…
  2. 2026-8-10

    8月12日はタイの「母の日」で祝日

    【タイ】8月12日(水)は「母の日(วันแม่)」で祝日となる。シリキット王太后の生誕日。これまで…
  3. 2026-7-24

    三連休3日目はカオパンサー(เข้าพรรษา 雨安居入り)7、8月(旧暦8月満月の日の翌日)

     30日(木)はカオパンサー(เข้าพรรษา 雨安居入り)で祝日。アーサーンハブーチャー(วัน…
ページ上部へ戻る