バンコクのワット・スタットで「光と灯りの庭園」開催中

【バンコク】バンコク都内のワット・スタットで仏教をテーマとする「光と灯りの庭園」を開催中だ。バンコク都庁(BMA)は、ラマ8世生誕100年にあたる9月20日を記念した事業の一環と説明している。

 9月27日まで開催する。期間中、毎日午後6時から8時半まで鑑賞が可能。BMAは「都民および旅行者に、仏教文化と歴史に触れてもらいたい」として、来場を呼びかけている。

 ワット・スタットは、大ブランコ(サオチンチャー)を挟んで都庁舎の向かい。

写真:バンコク都庁(BMA)

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