ソンクラーンの満月は「マイクロムーン」 13日に小さく観測

【タイ】軌道上で地球から最も遠くに位置するため、通常の満月より小さく見える「マイクロムーン」が4月13日に観測される。タイではソンクラーン(タイ正月、13~15日)の初日にあたる。

 タイ国立天文学研究所(NARIT)によると、13日の月の出は午後6時48分頃で、マイクロムーンは14日早朝まで見られる。最も大きく見える「スーパームーン」と比較するとマイクロムーンは14%ほど小さく見え、30%ほど暗いという。

 地球と月が最も近い「近地点」はおよそ35万7000キロメートル。最も遠い「遠地点」はおよそ40万6000キロメートル。今年のスーパームーンは11月5日に観測できる。

写真:newsclip

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