【タイ】タイ内務省土木都市計画局(DPT)は、3月28日の地震発生を受けて全国の政府機関、公共施設、公立学校、公立病院などを点検し、バンコク首都圏では以下の4カ所で致命的な亀裂もしくは構造上の問題が見つかったとして、立ち入りを制限した。再開までにさらなる検査と必要に応じた補修や修繕が行われる。
■戦勝記念塔前の「ラーチャウィティー病院」内の一棟
■シーロム通りの「ルートシン病院」
■パホンヨーティン通りの財務省歳入局(国税局)ビル
■バンコク北隣ノンタブリー県ムアントーンターニーの「入国管理局」
民間の建物の被害報告は、バンコク都内はバンコク都庁(BMA)の「Traffy Fondue」で、地方はDPTの24時間ホットラインで受け付けている。
Traffy Fondue:https://tourist.traffy.in.th/report
DPT24時間ホットライン:0-2299-4191, 0-2299-4312