EF英語能力指数 日本「低い」、タイ「非常に低い」

【アジア】スウェーデンの教育大手EFエデュケーション・ファーストが成人の英語能力を指数化した2022年版の「EF EPI英語能力指数」で、タイは111カ国・地域中97位で「英語能力が非常に低い」とされた。

2021年にEFの英語テストを受験した210万人の結果を分析した。点数に応じ、英語能力が「非常に高い」、「高い」、「標準的」、「低い」、「非常に低い」の5つに分類する。英語を母国語とする国・地域は対象外。

1位はオランダ、2位はシンガポールだった。ほかにスウェーデン、ポルトガル、ドイツ、クロアチア、南アフリカ、ポーランドなど11カ国・地域が「英語能力が非常に高い」とされた。

「英語能力が高い」はフィリピン(22位)、マレーシア(24位)、スイス(29位)、香港(31位)など18カ国・地域。

「英語能力が標準的」はイタリア(32位)、スペイン(33位)、フランス(34位)、ウクライナ(35位)、韓国(36位)、ロシア(40位)、インド(52位)、ベトナム(60位)など29カ国・地域。

「英語能力が低い」は中国(62位)、日本(80位)、インドネシア(81位)など27カ国・地域。

「英語能力が非常に低い」はタイのほか、ミャンマー(93位)、カンボジア(94位)、ラオス(111位)など24カ国・地域だった。

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