電源開発出資の発電所、設備更新し稼働 タイ東部ラヨン

【タイ】電源開発(Jパワー)は29日、同社が20%、タイの電力会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)が80%出資するタイの電力会社EGCOコジェネレーションがタイ東部ラヨン県のラヨン工業団地内の自社発電所で進めてきた設備更新工事が完了し、28日に営業運転を開始したと発表した。

 出力7.4万キロワット、蒸気毎時35トンのガスコンバインドサイクル発電所で、タイ発電公社(EGAT)と発電所近隣の企業に供給する。

 EGCOコジェネレーションの発電所は2003年1月に運転を開始し、タイのSPPプログラム(小規模発電事業者買取保証制度)に基づき、EGATに電力を販売するとともに、近隣企業に電力と蒸気を供給してきた。2024年1月にEGATと近隣企業への既存の電力販売契約が満了。EGCOコジェネレーションは新たな電力販売契約を締結し、それに対応するために設備更新を実施した。

写真提供、電源開発

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