阪急阪神不動産、マニラ郊外で戸建て住宅開発

【フィリピン】阪急阪神不動産はフィリピンの不動産デベロッパー、PAアルバレスプロパティーズと共同で、マニラ郊外のラグナ州カブヤオ市で戸建て住宅を開発する。

 プロジェクト名は「カブヤオ2(仮称)」。敷地面積19.5ヘクタール、総戸数約1600で、2025年から順次竣工する。総売り上げ約126億円を見込む。

 阪急阪神不動産のフィリピンでの住宅分譲事業は「カブヤオ2」を含め6プロジェクト、約5960戸、海外での住宅分譲事業はタイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシアの計5カ国53プロジェクト、約5万4620戸になる。

 

左から PA社:ジョナサン副会長・アルバレス会長 阪急阪神不動産:諸冨社長・松田海外事業本部長(写真提供、阪急阪神不動産)

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