タイ中合弁、ラオスのメコン川で大規模水力発電 投資額1000億バーツ

【ラオス】タイの電力会社ガルフ・エナジー・デベロップメントは同社が49%、中国の国有電力大手、中国大唐集団が51%出資する合弁会社パクベン・パワーを通じ、ラオス北部ウドムサイ県パクベン地区のメコン川に大規模な流れ込み式水力発電所を建設する。

 設備容量912メガワットで、発電した全量をタイ発電公社(EGAT)に売電する。2033年商業運転開始の予定。今月13日にEGATと電力購入契約を結んだ。契約期間は商業運転開始から29年間。投資額1000億バーツを見込む。

ラオス南部のメコン川

関連記事

タイ・ムスリム姉妹

書籍販売
タイ・ムスリム姉妹
Thai Muslim Sisters


仏教国タイの最果て
止まぬテロの地

テロが日常と化した地に住む、どこにでもいる普通の姉妹。

トピック

タイの祭り・祝日・記念日

  1. バンコク都庁、11月17日から都内5会場でローイ・クラトン(灯籠流し)祭り開催

    【タイ】バンコク都庁(BMA)は11月17~29日、都内5会場でローイ・クラトン祭りを開催する。会場…
  2. タイ国鉄、ダムの上を走る「水上列車」の予約受付開始 往復350バーツから

    【タイ】タイ国鉄(SRT)は、中部ロッブリー県パーサック・チョンラシット・ダムで運行する季節限定の「…
  3. ローイ・クラトン(ลอยกระทง)11月(旧暦12月の満月の日)

     日本の灯籠流しに似た行事。旧暦12月の満月の日に行われる。2026年は11月24日(火)。ローイ・…
ページ上部へ戻る