【タイ・ベトナム】タイのメディアがベトナムからの報道として伝えるところによると、同国中部ダナン市はタイのタイ工業団地大手WHAグループが計画する総投資額およそ1億500万米ドルの工業団地開発計画を承認した。これにより、同グループは面積400ヘクタールの「WHAダナン工業団地」の開発を進める。
承認を受けた投資主体はWHA Industrial Development International(SG)Pte. Ltd.で、工業団地はタンビン、ドンドゥオン両コミューンに整備される。WHAグループはベトナムでエコ工業団地やスマート工業団地の開発を重点分野としており、今後5年間で少なくとも10億米ドルを工業団地事業に投資する計画だ。
「WHAダナン工業団地」は2027年から2034年にかけて開発される。第1期として、2027年第4四半期から2030年第4四半期までに200ヘクタールを整備する。第2期は2031年に着工する見通し。


























