【タイ】MIRARTHホールディングス傘下のタカラレーベンとタカラレーベンタイランドは、タイの不動産開発会社アセットワイズ(ASSETWISE)と共同開発した分譲コンドミニアム「Modiz Vault Kaset Sripatum」をバンコクで竣工した。タカラレーベン・グループによるタイでのコンドミニアム開発案件としては4件目となる。
物件はチャトゥチャック区に建ち、高架鉄道(BTS)バーンブア駅から約550メートル、カセサート大学に隣接する。都心にアクセスしやすい立地で、大学関係者や若年層を主な需要層として見込む。
地上21階建てのA棟と地上7階建てのB棟の2棟構成で、総戸数787戸と商業区画11区画を合わせた798ユニットを整備した。住戸は一般的な天井高のシンプレックスタイプと、高天井・ロフト付きのバーティカルスイートタイプ。施設面ではプール、フィットネスジム、シアタールーム、アロママッサージルーム、バーベキューエリアを設けたほか、ペット飼育が可能なB棟には犬・猫向けのプレイルームを備えている。
アセットワイズは2005年設立のタイの不動産デベロッパーで、バンコクを中心に住宅開発を手掛ける。両社はこれまでにも共同でコンドミニアム開発を進めており、今回が4件目の共同事業となる。今後も協力関係を維持しながら、タイで住宅開発事業を展開していく方針としている。
プロジェクト概要
名称:Modiz Vault Kaset Sripatum
所在地:Soi Phahonyothin 49/1、Ladyao Subdistrict, Chatuchak Bangkok
敷地面積:8,592㎡
構造・規模:鉄筋コンクリート造地上21階建(A棟)・7階建(B棟) 2棟構成
総戸数:798戸(商業店舗11区画含む)
駐車場:292台
売主:Assetwise Public Company Limited・タカラレーベンタイランド
URL:https://assetwise.co.th/en/condominium/modiz-vault-kaset-sripatum/



























