タイ国鉄、105億バーツで新型車両182両購入へ

【タイ】タイ国鉄(SRT)のウィーリット・アムラパーン総裁は12月20日、前日の会議で新型車両182両の購入を決定したと発表した。2023~2027年度計画の一環で予算は105億バーツ(480億円相当)。計画書を運輸省に提出し、閣議の承認を待つ。

 SRTは2014年にも、急行・特急列車用に中国から寝台車115両を46億バーツで購入、2017年に充当した。今回は倍以上の予算を投入し、急行・特急14本向けの1等・2等の座席車および寝台車と予備部品を購入する計画で、2026年までに入札、2028年に納入開始を見込む。車両はバンコクから北部チェンマイ、東北部ウボン・ラーチャターニー、南部ナコーン・シータマラート、トラン、スンガイ・コーロックといった長距離列車に充当される。

 タイ国鉄によると、2016年の旅客数は70万人、2024年は10年足らずで2倍半の184万人まで増えたとしている。

タイ国鉄 写真:newsclip

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