タイ、年初からのジカ熱患者110人 妊娠中に感染で先天性障害の恐れ

【タイ】タイ保健省によると、年初から7月19日までにタイ国内で報告があったジカウイルス感染症(ジカ熱)患者は110人で、このうち妊娠中の女性は6人だった。ジカ熱の症状は軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などだが、症状が出ないケースが多く、実際の患者数は発表を大きく上回るとみられる。

 ジカウイルス感染症はジカウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染する。母胎から胎児への感染(母子感染)、輸血や性交渉による感染リスクも指摘される。有効なワクチンはなく、蚊に刺されないことが最善の予防法。妊娠中にジカウイルスに感染すると、胎児に小頭症などの先天性障害が起きる恐れがあり、世界保健機関(WHO)は妊娠中の人や妊娠の可能性のある人に対し、感染地域への渡航を避けるよう呼びかけている。

 

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