タイ初のモノレール、7月3日から運賃徴収

【タイ】バンコク都ラープラーオとバンコク南郊のサムットプラカン県サムロンを結ぶタイ初のモノレール路線「イエローライン」(全長30.4キロ、23駅)が7月3日から運賃の徴収を開始する。運賃は距離に応じ15~45バーツ。6月27日の閣議で承認した。

 イエローラインは今月3日から、乗客を乗せた運賃無料の試運転を開始した。現在の営業時間は午前6時~午前0時、運行間隔は5~10分。ラープラーオ駅(YL01)で都市鉄道ブルーライン、サムロン駅(YL23)で高架鉄道BTSスクムビット線(都市鉄道ライトグリーンライン)と接続する。

 タイ電車公社(MRTA)が事業主体のPPP(官民連携)プロジェクトで、バンコク首都圏でBTSを開発運営するBTSグループ・ホールディングスが75%、タイのゼネコン(総合建設会社)大手シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクションが15%、タイ政府系電力会社ラチャブリ・エレクトリシティー・ジェネレーティング・ホールディングが10%出資し設立したイースタン・バンコク・モノレール社が運行する。車両、システムはカナダのボンバルディア製。

画像提供、MRTA

写真提供、MRTA

写真提供、タイ首相府

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