ENEOSなど、ミャンマーの石油・天然ガス開発事業から撤退

【ミャンマー】ENEOSホールディングスは13日、ミャンマーでの石油・天然ガス開発事業から撤退したと発表した。

 同社子会社のJX石油開発が40%、日本政府が50%、三菱商事が10%出資するJXミャンマーを通じ、ミャンマーのイエタグンガス田の権益19.3%を保有していたが、2021年2月の軍事クーデターを受け、2022年4月、オペレーター(操業主体)であるマレーシア国営ペトロナス・チャリガリなどに撤退を通知していた。

 

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