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- 66)赤い実が食用になるキリストの棘「カリッサ」
66)赤い実が食用になるキリストの棘「カリッサ」
- 2026/10/20
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和名:ピンクイペー
英名:Cuban Pink Trumpet Tree, Tabebuia Pallida (Lindl.) Miers(学名)
泰名:ตาเบแคระชมพู(ターベー・クレ・チョンプー)
日本で「カリッサ」と呼ばれる種類とは花弁が異なる。泰名を追っていくと「カリッサカランダス」となり、白い花はカリッサと比較して短め。「キリストの棘(トゲ)」という英名がよく知られているが、棘より赤い実が目立つ。
泰名の「หนามแดง(ナーム・デーン)」は「赤い棘」の意味。「มะนาวไม่รู้โห่(マナーオ・マイ・ルー・ホー)」は「エール(声援)を知らないライム」と直訳され、いずれも実の特徴を表している。実だけを指す場合は「มะม่วงหาวมะนาวโห่(マムアン・ハーオ・ナマーオ・ホー)」となり、意味は「マンゴのあくびライムのエール」。
フルーツとして市場で売られているらしいが、かなり酸味が強く、日本人がそのまま食べるのは酷といわれる。ほかのフルーツとミックスさせたジュース、ジャム、ピクルスなどにも利用されている。





























