【タイ】南部スラー・ターニー県サムイ島の山間部で10月12日午前9時20分ごろ、土砂崩れが発生して別荘の一部と塀が損壊した。人的被害は報告されていない。
別荘の建物は一部が損壊し、寝室などの室内壁に大きな亀裂が入った。敷地を囲む壁も土砂とともに流された。現地を調査した地元行政当局は今回の土砂崩れについて、長期間にわたる降雨によって地盤が緩んだことが原因との見方を示した。
当局は、サムイ島では今後しばらく雨が続く見通しだとし、高台に住む住民に土砂崩れへの警戒を呼びかけた。気象局は、13日から18日にかけて南部の一部地域で大雨となる恐れがあるとの予報を発表している。
写真:サムイ島広報局フェイスブックより




























