【タイ】バンコク都庁(BMA)は9月27日、洪水や冠水が発生した際は移動時の安全確保に加え、健康管理に十分注意するよう呼び掛けた。洪水時には、「呼吸器疾患」「結膜炎(はやり目)」「水虫などの足の皮膚感染症」「下痢症」「デング熱」「マラリア」「レプトスピラ症(感染症)」「類鼻疽(るいびそ)」などの感染症にかかるリスクが高まるとした。
予防策として、清潔な水を飲み、十分に加熱した食品を食べることに加え、冠水した場所を歩く際には長靴を着用し、石けんによる手洗いを徹底するよう推奨している。蚊に刺されないよう注意し、体調に異変がある場合は速やかに医師の診察を受けるよう求めている。



























